〒411-0821 静岡県三島市平田185-31
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1.態度が横柄な人
2.処方してあげている薬を自己判断で勝手に中断する人
3.生意気な人
4.話を事を聞いて大人しくせず、近辺調剤薬局にご迷惑を掛ける人
医師に対する信頼も尊敬も無いのなら、関節が痛い程度は自宅で寝てやり過ごせ、困った時だけ都合よく来院するな、バーカですね
人生で一生チキンレースをして下さいな。
当院は患者さん側が勝手に「なんとなく内服したくない」といって飲まなくなった薬は以降処方しません。場合によっては診察も拒否します。
せっかく心配が掛からない状態にしたのに、そんな奴に限って忙しい外来に突然来院して、予約をしっかり取って来院されてきた他の患者さんの迷惑になる訳です。付き合いきれません。
院長
2026年10月19日
開業して10年経ちますが、当院では従来型のインフルエンザワクチンの接種は可能です。
しかし、予約制にしたり、数量限定にした事は一度も御座いません。別に多くワクチンを仕入れて余らせてもさほど大きな問題となる事がないので、打ちたい人達にはちゃんと供給しております。
無論、この前の投稿にも記載しましたが、若くて健康な人達が多く打てば打つほど年末年始に大流行が起こるので、必要なさそうな人には「あなたは接種する必要は無いのでは?」とお声掛けをする事が偶にありますが、必要な方で接種出来なかった、お断りをした事は一度も有りません。
なので、どうぞご安心ください。
普段の電話対応に院長が出る事が多いですが、今週の電話の要件1位が、インフルエンザワクチンの予約に関する内容でした。
当院はインフルエンザワクチンを予約制にした事はないですし、今後も予約制にする予定も有りません。必要な方が打てなかった事実は御座いません。よって、インフルエンザワクチンに関するお電話は是非控えてくださいましたら非常に幸いです。毎年10月1日から12月中旬まで来院されればほぼ必ず接種出来ます。安心してご来院ください。
尚、コロナワクチンは接種出来ませんし、他所のクリニックでコロナワクチンを今年接種された方は来館出来かねます。市町村から摂取券が来ようと全く関係のない、お話にもならない話となります。ご理解の程宜しくお願い致します。
院長
2026年10月15日
まだ頭が緩い患者さんから『市からコロナワクチンとインフルエンザワクチンの接種券が届いたですが、これらは接種しても良いですか?』という質問が来ます。2021年時点から考えたら、一応院長の許可を得ないとダメだという認識になった事は良い事ですが、しかし、
私はコロナワクチン撲滅活動家だと理解していない患者がいるってことが、最近仕事に追われている私の琴線に引っ掛かるのです。
当院に通院するという事は、絶対に、ぜーったいに毒ワクチンを打たない事を約束して欲しい。あんなワクチンをなんて打っている人に来院して欲しくない。あなたが打つことで迷惑する人がいる事をそろそろ理解して欲しいと思う。折角治療しても、ターボ癌や急性呼吸不全で死んでしまうのなら、最初から医療は要らないでしょう。あんなワクチンを打っているから罹患する事にそろそろ気付いて欲しいのですよ。接種券なんて破り捨てて欲しい。
実はインフルエンザワクチンも然り。従来型のワクチンは毒ではないので穏やかに対応しておりますが、今流行っている流行に対応できない事、今打つから年末年始に大流行が起こるので肺炎リスクの少ない若い方達は接種を控えて欲しい事、高用量インフルエンザワクチンに関しては長期安全性(発がん、自己免疫疾患の発症など)が証明されていない事、鼻吸引のワクチンはそもそも感染に対する有効性が低く鼻腔癌の原因として懸念がある事など、問題は色々あります。従来型のインフルエンザワクチンを、呼吸器疾患や心疾患がある高齢者中心に接種して頂きたいと思います。
少し話は変わりますが、今日は子供のインフルエンザも検査をしてくれるか、という問い合わせがあ有りました。勿論お子さんの検査も実施しております。しかし微熱と咽頭痛だけだったのでインフルエンザの症状では無い事を説明したら、嚙みつかれました(笑)。必死なのは理解しております。しかし、がむしゃらに前進するだけではなく、周りをみて穏やかに過ごす事も大事ですよ、とあのお母さんには伝えたいのです。
みんなと同じで無くて良いんですよ。
院長
2026年10月5日
今まで時間に追われ、仕事に追われ、なんとなく待合室にいる患者さん達の視線が怖くて早く診察を回していかないとダメなんだと思った。
今年から、もっと丁寧に一人ひとりを診察する事が大事だと悟りました。
検査が増えるかもしれませんが、適格に、早く、明確な診療を提供する事とします。
2026年6月から診療報酬改定があり、私の不勉強で8月、9月、10月と医療費が上がっている方が少なからずいらっしゃいます。今年の診療報酬について医師会で勉強会がありませんでした。あっても私の診療科に関する改定を10年間で教えて頂ける事はあまり御座いません。
8月にたまたま糖尿病の在宅自己注射の算定を調べたら、気が付いた事があり、一部の患者さんの加算が変りました。その事について勤務医をしている知人に質問したら、その算定で間違えないとの解答でした。
9月になり別件を調べていたらまた新しい事実に到達し、直近で対応できる加算の算定だけ変更をする事としました。
そんな感じで、院長は日々手探りで診療を行いレセプトも査定しております。
驚かれる方が多数いらっしゃると思います。何卒ご理解の程宜しくお願い致します。
2026年9月29日
まだ、生物学的製剤バブル期の幻想を口にする人がいるんだよね。
ドラックフリー寛解ってさ、もう死語ですから
リウマチでいう寛解とは、生物学的製剤を休薬可能な状態になる事を指し、内服薬を継続している状態です。更にその先のドラックフリーになる人もいなくないよ。全体の3割かな
自分はその3割に入っていると妄想して、休薬して、で、再増悪したらまた来院したら良いやって本気で思っている人はバー――カ!!!だから
今は内服薬、注射薬が良いものが揃っているから疾患活動性を抑える事が出来るんだよ。関節破壊から守る事が出来るんだよ。昔は無理だったことが実現できるようになった良い時代に生きてんだよ。昔のリウマチが如何に悲惨だったか、勉強しろよ!!
今の時代の目標は痛くない事では無いの、関節破壊が画像上も全く進行しない、ブーリアン完解なんだな。痛く無ければオッケーとか考えている人は頭に広大なお花畑が広がっていると言っていいと思うんだ
そして、大学病院に連続勤務10年以上という医師が少ない、ましてリウマチ・膠原病科で関節リウマチを専門医臨床を考えている人間なんで、東京女子医大の田中教授ぐらいしかいない昨今、専門医の多くに10年後の青地図がみえていないでしょう?そんな論文を見た事ないし。私は10年間開業医やっているから、ほぼ同じ顔ぶれの患者さんを診察しているから知っているよ。
10年間見てきて、生物学的製剤を中止した症例はほぼ全員生物学的製剤を再開しています。最長で7年だった人がおります。まさに、チキンレース!!薬をやめたり減量するといつか最初苦しかった時にいつか戻るんですね。いつ頃戻るかは勿論個人差はあります。いつ戻るかは誰にもわかりません。
内服薬を止めていた人は、最初の処方量より増えている人ばかり。有名な論文ではおよそ70%がそうなると言っている。
中には間質性肺炎も治療していたのに、途中で来なくなり、戻ってきた最初の診察で私に『こんないい加減な事ばかりしていたら、タヒるよ』といわれ、涙目になった人も居ますよ。
何処で治療を受けるかはお任せするけど、一度診断された人は絶対に治療を止めないでね。あなたの為に言っていますからね。
2026年9月28日
最近電話に直で院長先生は対応しておりますが、
当院の掛かりつけでは無い方が、相談されてきます。知っててやっているなら悪質です。
掛かりつけの診察を止めて話を聞いているんだよ。診察して説明を受ける内容をタダで聞くってどうなんだろね。
医療相談は、掛かりつけ限定のオプションとさせて下さい。
院長より
2026年9月28日
最近自分で電話を取ると、割といると思うのが、
【初診で当院に来たくて車を運転しているが、一向に到着出来ない】方 笑
道が途中で判らなくなり、パニックを起こして電話してきて、ここは何処?どうしたら良い!!という人
面白いのですが、診察中なので、吹き出す事もできず。
私は、性格がとても優しいので、話をきいて案内しています。
でも、『Googleがなんだか判らない』、『スマホが判らない』、『ナビが使えない』etc・・・事前に使い方をご家族から教わりましょう。使えたら便利ですよ。
沼津方面の方はバイパスで来ると判り易くて良いと思います。しかし、ここで注意するのは、エネオスの事。バイパス沿いでは三島管内に2か所あります。お友達がエネオスのある交差点を目指せと言ったらしく、道を間違えた方がおります。
エネオスではなく、デニーズを目印にしましょう。エネオスと、デニーズが対角にある交差点を、この辺りの方達は『六本木交差点』と何故か言います。この交差点を沼津方面から来られる方は右折です。箱根や御殿場方面から来られる方は左です。裾野長泉方面から来る形は直進です。
何卒宜しくお願い致します。
2026年9月26日
最近当院で突然死の症例が出ました。
休暇中に警察から電話が来て対応しました。脳出血でした。
遺族から話を聞き、カルテをみると、バイタルでずっと血圧が高い。
車いすで来る人なので、乗り降りもあるので正確な数値では無かったかもしれないが、ここ1年ずっと高いのが続いていた。
車いすなので受付横の機械ではなく、当院のナースが手で測定した値だったが、残念ながら当院ナースには高血圧症や脳出血の知識が欠落しているようです。
遺族の話だと、私から何度か高血圧の指摘があり減塩の指示をしていたらしい。でも私も降下薬を処方していなかった・・・。
なので、患者様方は自身で血圧を気にして院長に診察の時に相談をして下さい。
こんな思いは沢山です。
院長
2026年9月23日
開院10年目ですが、思う事が多々あります。
1.あまりMRIに頼らなくても診断が出来るようになった笑
2.突然死した患者さんの事を思うようになった
3.患者さんの治療モチベーションを高める必要性を感じた
4.肺の慢性感染症をあまり見ていない。たまたま発見ではなく、積極的に検索する必要性を再び感じた
5.リウマチは固形癌の発症が少ないと聞いていたけど、その統計が本当に正しいのか疑うようになった。
6.男性でも超高齢になったら骨密度が低下するし、女性でもステロイドを投薬していなくても骨密度が低下している人がいる。診断しないと近所の整形外科に患者さんを取られる笑
以上の理由から、積極的な問診と画像検査をする事としました。また、
7.外来は最近混雑していない。院長が順番を配慮し予約で時間管理しているから。混雑しているって営業妨害ですから言わないで。他の外来はもっと混んでますよー。
8.骨粗鬆症の治療でイベニティを投薬する事を怒るおばあさん、貴方には必要だから説明しているし、打たなきゃ必発で圧迫骨折で寝たきりだからね。まあ、どうても良いですけど。
9.当院に通院しているのだから、関節痛は当院に相談をして。整形外科に行き無能な医師の診療に当たったら効果のない関節注射を何度もされ、挙句の果てに人工関節を強要され必要のないリハビリを強要されますよ。今年のトレンドです。
10.開業して10年ですが、臨床力ではやっぱり東京女子医大が一番だと今でも思う。昔の女子医大ブラボー!!Y教授がヘマして医局を小さくした事は残念だったけど、そこで教わった知識で静岡県で仕事をしています。勿論Y先生から直接教わった事も含めて、大学病院や新規参入のゲリラバイト自称専門医達に自分が負けたと思ったことは一度も有りません。残念でした笑、奴らは外来開始3年後、5年後に個別指導を受けて大いに泣いてくれ(爆笑)噂は聞いているぞ
2026年9月23日
最近院長が直で電話に出る事がふえてきました。そこで気になる電話があります。電話なので漢字とかわかりませんが、相手は男性だったり、女性だったりですが、「とうしんこーぽれーしょん」と名乗ります。
マンションや不動産の話をしますが、ネットで検索をすると生コンの話が出てきます。同じ企業なんですかね。
当院の業務には関係が無いと思いますので、当院に電話をしてこないで下さい。はっきり言って仕事の邪魔です。他にもマンションの販売の営業電話が多数来ます。投資にもならない詐欺まがいの営業は迷惑ですからやめてください。
2026年9月20日