静岡県三島市平田にあるいのうえ内科・リウマチ科です。関節炎疾患・膠原病疾患等でお悩みの方はぜひご相談下さい。

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当院の受付事務員の話、電話の話

当院の受付事務員の話、電話の話

最近色々な事情があり、院長が受付の電話を直接取っております。

最近色々わかってきた事が有ります。

1.当院受付事務員に付きまとう患者さんがいる

2.医学管理料の質問をする患者さんがいる

3.次回予約について受付事務員に文句を言う、我儘をいう

日本全体若年人口が減少しているので、当院は職歴3年以内の50歳前後の女性に従事して頂いております。PC処理は慣れてきましたが、彼女達は受付と会計、伝票作成しか行っておりませんので、医学的な事は全然判りません。また、当院は患者さんの人数ははっきり言って少ないですが、採血だけに来院する方、診察で来院する方の来院が重なります。

彼女達は忙しいので、男性患者さんによるカウンターでのつきまといは業務の支障に繋がります。(彼女達は若く見えますが、結構BBAです)

また当院は一般診療所であり、大学病院のような大きな企業では御座いません。最近検査会社によるトラブルに何度も見舞われております。何度もです。購入して3年の受付プリンターも突然壊れます。保守契約をしている企業に直ぐに電話しますが、企業はすぐ対応してくれません。そういう事情をくみ取り院長が電話を積極的にとり、予約、時間変更の対応を行っております。基本的に、彼女達の業務に関係がない話をカウンターからしないでください。

昔とは違い、専門的に医療事務を何十年と務める人材はおりません。募集を掛けて面談をすると何十年という職歴の人は大勢来ます。だいたい若い人ではないです。就職して頂いてもPCが出来ない、実は知識がない(代わり映えのない単純作業を何十年としてきただけ)人も多く、経験が全てではないという理解に到達した次第です。現場の些細な困難に立ち向かえる、我慢をしてくれる院長と同じ目線で仕事をしてくれる人材が必要だと思っております。診療報酬のチェック(レセプト業務)は院長と電子カルテのAIが実施しており、彼女達はあまり関与しておりません。

「どうして身長と体重を測定するの?」という質問に対してもお恥ずかしながら彼女達は解答出来ません。初診以外でも身長と体重は測定します。生活習慣病管理料を算定する際に書類に記載しなければならないので、年に数回測定をお願いしております。その理由の解答で受付事務員が変な事を言ったようです。うちだけでなく他所の受付事務員さんの多くはその程度のアホ達ばかりだと思います。もちろん生活習慣病管理料に記載が必要だから身長と体重をこのタイミングで測定するように、と彼女達には説明しております。でも理由なんて彼女達は簡単に忘れてしまうんです。

「どうして生活習慣病を算定するの?ここはリウマチ科でしょ?」と文句を言う人もいます。イラっとしますよね。そういう人は、生活習慣病管理料を算定しないリウマチ科など、整形外科しかないと思いますが、そういう所に行き検査もなにもされず危険な抗リウマチ薬を処方され健康障害でも引き起こして緊急入院や透析導入でもされてください、と言いたい。きっと診察の待ち時間は短く通院の診察会計はお安くなりますが、入院日数は長くなり、人工関節の手術を必ず経験するのでしょう。生涯の医療費は膨大に膨らみ健康寿命は短くなるでしょう。医学管理料を算定しなかったら何処の病院も破産します。良い病院が地域から無くなってしまうでしょう。リウマチ膠原病を診療している診療科で抗リウマチ薬や生物学的製剤、JAK阻害薬で治療をしている医師は内科医です。診療所でも大病院でも日本中どこでも内科系の診療科は生活習慣病管理料を算定しております。以前もここで説明した通り、各都道府県の「リウマチ科」という標ぼうには内科系と整形外科系の診療科が存在します。

予約ですが、90%院長の管理です。当院は患者さんが混雑していないのに混雑していると大騒ぎをするので、なるべく患者さんが分散するように予約入力しております。かつて指定された期日の時間枠がすでに満員なのに「絶対に、絶対に、そこじゃないと私は嫌なのー!!!」と五歳児のような駄々をこねながら絡む人が沢山いました。その結果、ある日は30分ひと枠5人ずつ無理やりいれて1日満員とし新患が入れないよう阻み、その翌日1日に3人しかおらず新患も来ない日々が何度も有りました。当時看護師と事務員の中が険悪になりました・・・。院内が修羅場と化したので、院長が管理しております。だから、予約は院長に相談をしてください。診察の混雑を避けるために予約制にし、患者様を分散し、どの日も大体同じ人数になるように工夫をしております。それでも多少の偏りが出てしまします。更にいうと当院が混んでいると文句を言う方がおります。当院は混雑しておりませんし、患者さんが望む待合室ガラガラの病院は破産する時代だと理解してください。医療費は年々下がっています。TVやマスコミの報道はデマです。

話題が変わりますが、最近予約システムにて初診の患者さんがインターネットから予約しても予約完了メールが届かないので、度々クレーム電話が届きます。予約システムは当院の院長の高校時代の同級生の会社が担当しております。現在急ぎ対応して頂いておりますので、もうしばらくお待ちください。結論的には予約したものはちゃんと入力されておりますのでご安心ください。

一方、掛かりつけの患者さんで次回予約を忘れたと電話が度々来ます。同じ人が何度も電話を下さいます。全員高齢者ではなく、若い男性女性だったりします。時間管理は自身で何とかしてください。当院に掛かる電話内容は1/3が予約忘れに関する問い合わせです。予約表を貰ったら手帳に書く、スマホに予約表を画像として残す、スマホのカレンダーに登録するなど工夫をして下さい。

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