静岡県三島市平田にあるいのうえ内科・リウマチ科です。関節炎疾患・膠原病疾患等でお悩みの方はぜひご相談下さい。

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高市総理大臣の体調不良の報道を聞いた感想

内閣発足時から、国民のために睡眠時間を削って頑張ってお仕事をして下さる総理には本当に感服します。

ここの病院を開設した頃、私は安倍晋三さんが大嫌いでした。段々政治の世界をみているうちに、この国は与党、野党で括って政治を考えてはいけないのだと理解しました。今は安倍さん事もそんなに嫌いでは無いです。マスコミもSNSも長くみていないと本当に判らない事がよく判りました。

で、高市総理。関節リウマチを発症してます。それは、SNSで拾える画像で手指をみて直ぐに判ります。結構変形しています。患者さん情報でどのような治療薬を使用しているかも知っております。

関節リウマチに限らず、膠原病の患者さん達は、睡眠時間を削って仕事をする事を専門医は絶対にお勧めしません。必ず疾患活動性が上がり、体調不良に繋がるからです。肺炎になるリスクも孕んでいます。頭のいい総理だからそれくらいの事など100も承知でしょうけど。お利口な患者さんはこんな生活を真似してはいけません。膠原病の患者さんに過労は禁物です。争いも疾患を増悪します。定期受診をきちんとし、良い状態をできるだけ長く保つ必要があるのです。

SNSで拡散された、水の飲み方が韓国飲みをしているから韓国のスパイだという記事。全然違いますよね、リウマチの手指の変形が強くて片手でコップを支えられないからもう片方の手を添えて水を飲んているだけですよ。

最近石油価格が再上昇しました。アメリカがイランを攻撃したのでホルムズ海峡の回路が事実上封鎖されているからだそうです。しかし、内閣が19日から備蓄原油を市場に出すと言っている訳で、アメリカ大統領のトランプさんも日本が一時的にカスピ海沿岸から原油を買う事を承諾してくださっていますよね。ガソリンの値段はアメリカの原油先物の値段や政府が掛けた税金、石油卸会社の値上げ、最終的にガソリンスタンドが決定するそうではないですか。原油先物が短時間で大きく動くと思えませんし、政府がこのタイミングで増税した訳でもない。石油卸さん、ガソリンスタンドさん、ウクライナ戦争の時の様に儲けに走りましたね。それが総理にどれだけ心労になっているか想像が出来ないんですか?知らない人は高市総理のせいで石油が値上がりしたと勘違いするではないですか。

野党も予算委員会でくだらない質問をやめて欲しい。今は通常運転ではないのですから。文部大臣の過去に清算した不倫問題を今質問して何がしたいのでしょう。熊本に設置したミサイルの位置を誰が教えるような間抜けをするのでしょう。高市総理が体調が悪いから他の大臣が代わりに答弁してどうして悪いのでしょう。共産党、文春、いい加減にしましょうね。

そして総理、週末はゆっくり休んで欲しい。リウマチが更に悪化するから・・・でも出来ないよね・・・

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2026年3月13日

院長が怒ってしまった最近の患者事例

ケース1 入院の必要性を何度も説明しても直ぐに仕事に逃げる男性。

逃げていても病気は治りませんし、死んだら仕事なんて出来ませんから。

ケース2 ループス腎炎が再燃しているのに、4人目を妊娠したいと看護師に相談する女性。

妊娠禁止指示を出すのは貴女の生命予後が短縮するからです。子供はガチャではない。希望の女の子が生まれるまで産み続けても、将来腰椎圧迫骨折が多発すると思うので未来の貴女はその子供の成人式にすら参加出来ないと思います。今まで診察日を勝手にドタキャンをし、服薬もサボり、妊娠して1年間診療所に通院をしない事を何度も繰り返す、好き勝手を極める貴女の事など私はもう知りません

ケース3 本人も家族も内服薬を管理出来ない母親とその内縁の夫と子供達(みんな結構いいお年)。

混雑日に突然予約外で来院し、家族総出で1時間以上診察室を占拠されたら他の患者さんに迷惑です。まずは受診日を守る事、服薬管理をきちんとやる事。家族で責任を押し付け合わない事。介護への葛藤を時間が無いのに診察室で愚痴らない事。1時間掛けて院長が診察室で服薬指導・残薬調整をしても結局服薬管理出来ないなら当院診療所への通院は無理です。

ケース4 普段から不定愁訴が多い高齢者の貴女とその息子(結構いいお年)。

普段から付き添いについてきてる息子さんと二人で毎回1時間不定愁訴や高齢による体調不良を相談されるのは、医療とみなし100歩譲りますが、通院に付き添っていない長女(結構いいお年)がある日突然やってきて治療に難癖を付けるのは如何なものでしょう。お母さんの高齢化は膠原病のせいではないし、必要もない免疫抑制剤など強迫されても絶対に処方しません。

ケース5 普段自分の口で何も言わない若い女性とそのママ

普段自分の口で何も言わないのに、ある日ママを連れて来院し、ママに当院を順天堂大学より下に見下す発言をさせる貴女。私の診断は間違えておりませんし、長く通院している患者さんは、私がきちんと患者さんの話を傾聴する人物である事を皆理解しております。ずーと訴えていた話を聞き流す事などしません。貴女達に上から目線で説教される筋合いはないですし、当院も順天堂もどちらかが上でもなければ下でもないのです。医療機関を見下すような貴女とママは二度と当院を利用させません。

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2026年3月13日

宅配業者の品格を疑う

ネット通販でお世話になっている宅配業者さんですが、本当にマナーが悪い人が増えてきてます。10年前に開業した頃は遭遇しなかった実例を挙げていきます。今まで裏にある職員通用口を知らない業者はほとんどなかったのに、ここ1~2年で平気で間違える失礼な業者が増えました。100%個人の業者です。ヤマト運輸、佐川急便がそんなへまをする所を見たことが御座いません。

1,診察中の受付カウンターに複数の荷物を置いていく

平気で診察中の受付カウンターにドカンと荷物を置いていく非常識な人が多くて困ります。今日は場の空気が読めない幸薄そうな就職1カ月以内のおっさんでした。平気でこの入口が指定されていたと嘘をつく嫌がらせの様な業者もいます。単なる業務妨害ですので、今後はその様な荷物は受け取り拒否とさせて頂きます。

2.二階通用口に置き配をする

これについては建築を行った際の設計士が悪いと思います。あたかも玄関風に建築をしたからです。玄関の様な出入口を作ればトラブルが起こる事、インターホンも必要ない事を訴えましたが、建築が終わったら勝手に作られてました。その業者はミサワホームと言います。院内も設計ミスだらけの、本当にろくでもない業者です。仕方がないので、本日インターホンをインターホンに見えないように加工しました。扉に沢山メッセージを張り付けてあります。一字一句逃さず読んでください。

畑側ですので、置き配されるた荷物にはゴキブリが付いているとみなし絶対に受け取りません。

裏口も玄関ポーチ風に仕上げてあるので、ほぼ素人の宅配業者が平気で利用しては間違えるので、塞ぎました。

3.クリニック休日の日でも配達をしようとする

Amazonが主ですが、きちんと登録してあるんですよ。クリニック開院日の午後の時間を指定登録しているのに、全然守りませんよね。あの登録はなんですか?休日にスマホが鳴っても知らない通知は一切応答しません。治安の問題もありますし、そもそも休日に荷物受け取りを希望すると登録していないからです。

本当に、単なる嫌がらせなのでやめてください

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2026年3月10日

受付事務員さん募集について

現在、あと一人の受付事務員さんを募集中です。

医療事務系の資格なし、年齢制限も特に厳しいものは御座いません。

最近60歳前後の方も募集されて来ます。全然構いません。

その様なシニア世代の応募者の方に一言ですが、言いたいことが御座います。

今の時代、シニア世代でも優秀な人材を企業は手放しません。再就職や退職延長を促すなどされて、本当に優秀な人は市場には出てこないのは存じております。

だから、過度に自分を高く売ろうとなさるのはどうかお止めください。

この年代の方達はバブル世代だと思いますが、今でもその名残を皆さんから感じます。言葉が悪いのですが、皆さん自意識過剰です。一方院長は『失われた30年』世代ですので、仕事に関する考え方は本当に厳しいと思います。

この地方で求人をして早々いい人は来ない事は知っています。求人に夢も希望も持っておりません。

幸い現在の事務職メンバーは黙々とお仕事に取り組んでくださる方が既に就職して下さっています。彼女達の助けになる人を募集しております。あまりお勘違いなさらない、謙虚な姿勢の方を選んでいく所存です。

幾つか例を挙げますと、

数人いたら一人くらい遊んでいてもバレないだろう、いいえ、バレます。

かつて自分は事務長だった、その様な人が求人に来る時代ではない事は理解しております。夢を語るなら他所でどうぞ。

上司に取り入ればなんとかなるだろう、いいえ、なりません。

院長から仕事が出来ないからこの仕事をやらなくていいと言われた、何でも自分のせいにされる、ここの院長は鬼だ。いいえ、院内スタッフ全員の総意ですけど何か?

私は小児科、皮膚科の受付事務しかした事がないので、やっぱり無理です、はー?医療系の受付業務はどこも仕事内容は同じですし、貴女にレセプトをお願いするような恐ろし気な事を全く考えておりませんが、何か?

若い人も面倒くさい事が多いのですが、シニア世代は若い世代とまた違う意味で自分の実力を全く理解していない人が本当に多い。接していて率直に思う今日この頃です。でもこの世代が人口も多く一番求人を捜している層である事も事実。

シニア世代はどの人も本当に自分をお高く盛り過ぎです。あなた達は自分が思っているよりずーっと仕事が出来ません。にも拘わず記憶力も悪い。記憶力を何でカバーしますか?考えたら判りませんか?そもそも退職金が十分あれば職探しをしなくていい世代です。でも職探しをする理由は何でしょう。その辺りを謙虚に考えましょう。

あなた達より年下のリーダーの話が聞けないという姿勢もやめましょう。年齢は良くも悪くも全く関係が御座いません。

ではでは

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2026年2月28日

処方箋に関する心の叫び

処方してあげた薬を余らせて薬剤調整をするなら正確な在庫日数をきちんと数えてきて欲しい。

それすら出来ない連中が内服薬を余らせるのだとつくづく思う。

頼まれた処方数を処方してあげると、大抵調剤薬局から電話が来て日数が違うと言われる。

もう、うんざり。

院長

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2026年2月25日

処方された薬の事

久し振りの投稿となりました。昨年12月から外来が混雑し始め、1月はかなり混在しており、掛かりつけとして信頼して通院して下さっている患者様皆さまにご迷惑をお掛けしている事をお詫び致します。27日火曜が午前午後と比較的空いておりますので、新患の方は27日を狙って来院して下さいますと助かります。

さて、処方について。毎回頭を抱えるのが、『残薬調整』です。診察室で私に薬の袋ごと目の前に投げてくる不届き者もいますし、残数を数えてもいないのに『沢山ある』と意味不明な発言をする人もいる。ここは日本だ、サモア島ではない。1,2,3,その次が沢山では、調整できないだろうが。

錠剤の数しか言わない人もいる。日数まで正確に説明して下さる人は診察室で調整しますが、診察室での計算ドリルを押し付けて来る人、何の薬が何日分余ってるか診察室で即答できない人は調剤薬局で調整をお願いする事にしている。そんなことをしていたら、診察時間がどんどん押してしまい、後の患者さんの待ち時間に大きく影響が出てしまうからだ。

しかし、残薬調整は必ず院長の許可がいる。つまり、折角処方した薬を余らせる不届き者が多ければ多いほど、院長の『雑用』が増えていく。

調剤薬局にはいつも本当に申し訳ないと思っている。昨今の医療不況で一番煽りを食らっているのは調剤薬局である。安いジェネリック薬品ではあがりが出ず、個人の薬局が閉店ラッシュになっている昨今、お薬の数をいちいち数えないとはならいのは気の毒だといつも思う。

一方、薬の数が合わないというクレームも沢山聞く。処方された薬の日数が本当に正しいか、調剤薬局の待合で数えて確認してから帰宅してください、と患者達にはいつもくどくど説明する。

まだ内服していない薬がゴッソリと戸棚から出てきたという話も、本人ではなく、家族から聞く事もある。家族を入れて説明し、処方調整しているのに、その家族がまったく理解していないという事件も偶にある。

こんな事ばかり言っていると、リウマトレックスの発熱・食欲不振ルールを忘れて、内服してはいけないタイミングで内服し敗血症に至り外来がドタバタしてもあれなので、リウマトレックスだけは特別で、それ以外の処方として受け止めて欲しい。

よく、リウマチのコントロールが悪い人がいる。悪いから薬を増量する事になるのだが、内服残が多い場合が多い。処方された薬はちゃんと内服して欲しい。沢山余らせる様な人は正直言って通院しなくても良いと本気で思う。責任持てないし、コントロールが悪い事を後日家族から責められても私は知らないからだ。

一方、処方した薬を内服しない人はもっと論外。服薬拒否を何度も繰り返す人や、自分は特別な人間で、なるべく薬を飲まないで病気を治したい希望がある人は、本気で通院しなくて良いと思う。内科医である私に出来る事が無いからである。内科とは処方薬で治療をする診療なのである。そこを間違えないで欲しい。

そして、今日はとうとうとある調剤薬局から変な問い合わせが来た。「患者様は錠剤が42日分余ってます。」衝撃的だった。

錠剤ではない処方とは何か考えた。具体的に「アムロジンが○○日分」とか説明がないのか。「ちゃんと情報をまとめて改めてお電話を下さい。」といって電話を切ってしまった。自分の職員を育成するのも毎日ひーこらしているのに、ひと様の店のとんちの世話までやけない。世の中色々だなーと思う今日この頃だった。

ハイ、まとめ。1,処方の残薬調整は院長の『雑用』なのです。どうか残薬が出ないように、皆さん薬はちゃんと内服して下さい。(熱が出ていたり、食欲が無い時のリウマトレックスは絶対に飲まないでね。)2,処方された薬を絶対に内服したくない人は一人も来院しなくて結構です。3,調剤薬局さん、お願いだから短い時間でも理解しやすい説明をして下さい。出来たらどの薬がどれだけか判りやすく説明して下さるか、FAXを流してください。

院長でした

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2026年1月21日

悔しいな

今週はたまたま外来業務がヒマだったので、院長室の机の上を整理整頓しておりました。

その時変な書類を発見しました。差出元は厚生労働省でした。

ウェブに関する注意喚起の内容です。書かれてる事はどうという事は無く、恐らく人間の目ではなく別のツールが隈なくチェックした内容と思われます。

自費診療のメニューに副作用の記載が足りない件はこちらの不手際だと判りますが、ブログの記事内に当院ではない別の施設にリウマチ専門医が2名いると記載したら、「広告なのだから具体的にどこの学会の専門医なのか記載しろ」という指摘が来ました。他所の病院の専門医を当院でつまびらかに記載する必要があるのだろうか、広告ではなくブログなのに・・・・でも直しました。

最後の一つが、当院ホームページに記載した当院のアピールです。『関節MRIを利用して、関節リウマチの診断確率を限りなく100%にするクリニック』というタイトル。昔の原子力発電所の小学生が書いたポスターのタイトルのようなノリで書いたのですが、これに『文献を付けろ』という指摘をされました。当然あるだろうと思って探すと、意外に無い。仕方がないので、大人に対応して、文献が云々という内容ではなく、当院はMRIで関節リウマチを診断している事をアピールできればいいので、そういう内容に変更をする事にしました。しかし、まるで私が根拠のない話をしている嘘つきみたいに思われるのが悔しい。私は嘘つきではないので、ここに書きます。

2012年~2014年頃、当時千葉大学に池田啓先生という関節エコーによる画像診断のお仕事をされていた先生がおりました。今は独協大学の教授をされていると思います。その先生がその時期に日本リウマチ学会のシンポジウムでお話されていた話がベースです。診断をする時に診察や採血による検査、レントゲンなどを使用してもどうしても診断出来ない症例が全体の10%あり、その10%をどう診断するかが今後の課題であり、そのツールが関節エコーであり、関節MRIであり、関節CTであり・・・という話です。その話の元文献は意外に出てこないものですね。この程度の話をご本人に聞くのも変ですし、大学の医局員ではないので大学図書館のサイトで無料で検索する事も出来ず、昔お世話になった先生にメールで相談したり、日本語文献ならネットから購入できるので検索してますが、出てきません。当時のシンポジウムのアブストラクトにも記載なし。講演のスライドは撮影禁止なので、内容まではあとから振り返るのは難しいのです。泣く泣く諦める事にしました。

悔しいな

院長でした

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2025年3月28日

Google閲覧数ランキングと8年間の総括

ここ数年の傾向ですが、今年度も静岡県のリウマチ膠原病科部門で1位でした。ここ数年、ずっとその傾向が続いております。良い事ですし、多くの患者さんに支持を頂いている事に大変感謝をしております。

良い口コミが増えた一方、悪い口コミがあまり入らなくなりました。その原因に、厚労省が裏で診療所に対する悪い口コミに関して法整備を検討しているからだと思います。Googleや口コミサイトでは一切掲載しないようにしているからではないでしょうか。私は・・・つまらないな、と思っております。何故か、悪口も含めて閲覧数だからです。炎上をするまでではないにしろ、見に来てくれる存在は有難いものなのです。

良い口コミが最近多数投稿されております。とうとうローカル某という称号のある方が投稿してくれました。私が都立病院勤務時代の事を書かれていました。有難い話で恐縮です。でもあれに書かれている内容は当院内外では珍しくもない当たり前の話であり、ちょっと詳しく書かれすぎており、業界に詳しい私の知り合い(医師)だろうと疑っています。誰なのか名乗りでてくれないので、特定できない事が本当に申し訳ない。でも、本人には本当に有難う御座います。

今年度は目立ったトラブルもなく、スタッフの入れ替えもなく、穏やかな日々が毎日続いています。

大変ありがたいのですが、3月の新患が少ないのがネックです。花粉症は近所に2件も耳鼻科が出来てしまったからでしょうか。花粉症の新患がおりません。リウマチの新患も何故か少ない。そこに来て、4月、5月の予約が既に多い。嫌な予感しかしないのでお願いしたのですが、新患は出来るだけ3月中にお越しください。混雑している4月、5月は混雑しておりますので、対応が多少ピリピリしているかもしれません。機嫌が悪かったらごめんなさい。

今年度以降、恐らく整形外科難民が増えると思います。関節症状でお困りで、整形外科かリウマチ科か迷っている方、以前のように『整形外科にお越しください』とは言いません。難民が増える試算がでておりますので、当院でもちゃんと対応をします。ちょっと整形外科かもしれないけど、どうだろう、という方も是非お越しください。

院長でした

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2025年3月19日

3月予約状況

例年この時期は寒く、関節症状を訴える患者さんが沢山来院すると思うのですが、今年は3月24日月曜以降から31日まで、毎日外来に余裕があります。

寧ろ予定表をみると、4月から5月に掛けて混んでいます。

引っ越してきたばかりの方で、掛かりつけを捜されているかた、関節リウマチだと思うけど4月以降に受診する事を検討している方、3月中に受診されたほうが、ゆっくりお話が聞けますので、是非ゆっくりと診察をさせて下さい。

院長

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2025年3月19日

2025年2月発症新型コロナウイルス感染症に関するお願い

情報に敏感な方ならご存じでしょうが、2025年2月22日ブルームバーク発表のニュースで、武漢ウイルス研究所で、コウモリから新たな新型コロナウイルス感染症のウイルスが検出されたと発表されました。

当初は院長も眉唾で様子伺いを行っておりましたが、23日n中央日報で、そのウイルスの正式名称は、HKU5-Cov-2であると発表され、かつて2012年から昨年5月までに世界で2600人の患者が確認され、うち36%が死亡した中東呼吸器症候群(MERS)を引き起こすコロナウイルス群とも密接な関係があるとの事でした。

私は、2012年頃のインバウンド需要、海外からの移民の数、政府の水際対策の厳しさであれば全く不安に感じる事は無かったと思います。

現在の外国人渡航者の数、移民の数、何より現在の日本政府が水際対策をきちんと実施するか、全く信用しておりません。

なので、当院としては、以下の様に決定しました。

発熱外来運用ルールに追加事項:①2025年2月22日以降に中国から入国された方、②当院初診の中国系の外国人の方の診察を午前、午後の診療後の診察とし、COVID19感染症が第2群だった頃の厳しい検査体制をとるので、診察時間内の入館をお断りする。尚、定期受診されている中国系の外国人の方はこのルール外の対応とする。

関節リウマチ、生活習慣病に関しては、初診の中国系の外国人初診の方の診察をお断りする。但し、普段から定期受診されている中国系の外国人の方はこのルール外とする。『定期受診されている』とは、予約を取りながら診察を定期的に通院されている方の事であり、風邪などの突発的な利用でカルテの履歴がある事とは異なる。

私は中国人の方が決して嫌いでは有りません。しかし、2020年以降の現在の日本政府の水際対策を全く信用していない事、MERSという感染症が致死率が非常に高く、日本では未知の感染症である事、ルールを従業員に伝わりしやすくしなければ、従業員と待合室にいる患者さん達を守れないからです。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2025年2月25日 院長

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2025年2月25日

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