静岡県三島市平田にあるいのうえ内科・リウマチ科です。関節炎疾患・膠原病疾患等でお悩みの方はぜひご相談下さい。

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当院は整形外科ではございません。

こんにちは。今年もあと2か月を切りましたね。

最近患者様たちから『予約が取れないよね』とよく言われます。

しかし、実際は予約が満員になった日はほとんどなく、時間を持て余す事が多いのが実情です。

『受付の事務員が予約を断る。』とよく言われる理由をお答えします。

最近あからさまに整形外科疾患と思われる新規患者が高齢者を中心に多く、受付で近所の整形外科をご案内しております。酷い日は午前中にそのような患者様で溢れて、そのような患者様に限って予約外で来院されるため、受付業務が停滞し診察の進行が滞る事もしばしばあるのです。

当院にはMRIが御座いますので、あちこちの整形外科を受診しても原因のわからない腰痛は開業時から診察をしております。しかし、一度も整形外科の専門医を受診されたことのない患者様は、お願いですからまずは整形外科を受診してください。当院ではリハビリを行っておりません。電気を掛ける器械も無ければ、マッサージをするPTさんも常駐しておりません。院長は関節リウマチが専門ですので、関節リウマチに関連した範疇の知識しか持ち合わせておりません。

もう一度言います。当院の院長はリウマチ・膠原病、総合内科の専門医です。

整形外科を何カ所か渡り、どうしても症状が改善しないというお困りの方は、MRIを撮影するという前提で診察を行いますが、内科医である私には整形外科の知識はほとんど在りません。

しかし、予約を取らず来院され、整形外科通院歴もなく、受付で整形外科領域の疾患のご相談をされる高齢者の患者様は、お手数ですが、最初はまず整形外科を受診してください。

院長

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2018年11月4日

当院で関節リウマチを治療中の皆様にお願いが御座います。

先日、当院開設時から通院されている関節リウマチで生物学的製剤を投薬している患者様が、当院に連絡なく、風邪症状と考え他院を受診。もともと呼吸状態に問題のない間質性肺炎(膠原病肺)があり、画像で大騒ぎとなり、緊急入院という大騒動に発展しました。入院先の病院には膠原病肺がわかる専門医が不在のため、今後順天堂大学呼吸器内科に転院するという事態に発展しました。本日その患者さまのお見舞いに行き、患者様が思っていたよりお元気で安心した次第です。

 

強く言いたい事があります。

 

タイトルの通り、風邪、気管支炎、肺炎と思われる症状であっても、軽症重症に拘わらず、生物学的製剤や、リウマトレックスを高容量内服している患者様は、必ず当院院長の診察を受けてください。院長は膠原病肺、および合併する肺感染症の知識に長けております。

 

当院の院長は内科医であり、リウマチ専門医であり、肺炎の臨床に長けております。

 

一方、近くの一般内科の先生や呼吸器専門医を名乗っていても、びまん性肺疾患の知識のない医師が多く、膠原病肺はまったく未知の領域であり、間質性肺炎が存在するだけでお騒ぎとなり、大ごとになることがとても多いというのが開業してからの実感です。

 

当院は患者様のお陰でだいぶ予約で埋まる診療日が増えてきました。しかし、緊急の患者様は1にも2にも診察を致します。そのために院内にはCT装置も設置し、酸素ボンベも用意しております。当院院長が病態を説明したほうが、まったく膠原病肺の知識のない先生の見立てで入院先を探すよりずっと安全ですし、確実に入院先も確保できます。

 

たかが風邪と思わず、具合が悪いときは当院に必ず診察にお越し下さい。肺炎の症状に低酸素血症があります。その症状は時に倦怠感として体感することが多いからです。

 

どうか、ご理解の程よろしくお願いいたします。

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2018年1月29日

インフルエンザワクチンについて

当院では10月10日(火)から、ワクチンが入荷出来た次第投薬します。

ワクチンは希少でまとめて入荷が困難だそうですので、当院では予約制ではなく、その日にお声がけをしていただけた人から投薬する方法を取らせていただきます。

なお、院長の勘違いがあり、11月第2週以降とアナウンスした方が今年は数名おります。

医薬品問屋に問い合わせたところ、今月から投薬が可能となりました事を深くお詫び致します。

 

ワクチンの価格は、非高齢者(助成金なし)3800円(税込み)

三島市 高齢者個人負担金 1400円

沼津市、裾野市、長泉町 高齢者個人負担金 1200円

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2017年10月4日

祝 1周年

昨年H28年4月1日より開業し気が付けば明日4月1日で一周年を迎えます。

開業当初はリウマチ・膠原病が専門なのに、4月1日から難病認定の書類が使用できない(4月1日から保健所で当院を登録するので、登録完了に時間が掛かった)などトラブルが沢山ありました。

今でもまだまだ改善する点がございます。

ひとえに通院してくださっている患者様と、私を支えてくれるスタッフのお蔭です。

地域の皆様方、今後もよろしくお願いいたします。

 

今後、当院受診を希望される、難病指定を受けている患者様ですが、保健所の仕事が遅いので、早めに当院を登録することをお勧めします。あとになり遡って医療費を請求することも可能ですが、早めに当院と登録したほうが一時的だとしても自己負担は少なくて済むと思います。

 

院長でした

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2017年3月31日

関節リウマチの古今東西

こんにちは院長です。

12月になり、インフルエンザが今年は罹患者が多いそうですね。

もうすぐ流行宣言が国から発令されるそうですよ。皆さん、ワクチン接種はお済でしょうか。

寒くなると、ますます関節がこわばりますよね。

この症状はリウマチなのかしら、そうでないのかしら、という心配をされる女性が多いと思います。

リウマチかそうでないかという心配も大事ですが、まずは手をよく温めてください、冷え性はありますか?

指先の色が変色しているのなら、それはレイノー現象の可能性があります。

 

さて、関節リウマチは、大昔『リウマチの家族がいる家とは縁談するな』、なんて言われていた病気でした。

古くは達磨大師や、画家のルノワールも関節リウマチでした。

1980年台まで、それこそ痛みを取る治療が中心でした。

しかし、現在は内服薬である抗リウマチ薬、点滴や皮下注射製剤である生物学的製剤など、患者さんの症状やライフスタイルに合わせて治療法を組み合わせることが可能となりました。

たった30年ですが、いい時代になりました。

ただ、治療法が良くなった影響か、関節リウマチとはどのような病気だったか忘れている患者さんが多いな、と思う今日この頃です。

70歳代男女の患者さん達に、『関節リウマチは一生の病気ですか?』という質問され、説明すると、

『えっ、関節リウマチって直る病気ではないんですか?!、もう痛くないから治る病気だと思っていた!』

と驚かれます。驚く患者さんに私は驚きます。

そこで、そんな患者さん達に言いたい。

『いい薬が多くなり、以前と比べて関節リウマチは深刻な病気ではなくなりました。

しかし、治療をきちんと行わなければいずれ再増悪します。

ちょっと前までは国内で生物学的製剤を早期に導入すれば寛解するのでは、とせっせと臨床研究をしておりました。ある程度結果は出そろっており、多くの人はそうはならないというデータが出ております。

その研究で寛解と診断された人たちも、生物学的製剤からフリーになっただけです。

抗リウマチ薬の内服を継続している人たちが大半です。

なので世界的に関節リウマチの治療は高額な生物学的製剤をすぐ使用する前に、

まずは内服薬で十分治療してから生物学的製剤を使用するような動きに移り変わっております。

最近では関節リウマチそのもので入院する人はほとんどおりません。いい時代になりました。』

 

関節リウマチは一生付き合っていく病気なのです。絶対に忘れないでください。

 

メトトレキサートは確かに良い薬です。しかし2か月間内服していなければ血中濃度はほぼゼロになります。

副作用には個性があり、専門医でなければ、ただ専門医免許を持っているのではなく、臨床経験が豊富でなければ各副作用について対応は難しいと思います。

当院では生物学的製剤を含め、国内の大学病院で取り扱う抗リウマチ薬の取り扱いに慣れた医師が診療しております。治療方法に悩んでいる人の相談も受け付けております。

自分がリウマチであるかどうか、リウマチであるならば、どのような治療選択があるかお悩みの方は是非お越しください。

当院では感染症にならないように、うまく治療を行う自信があります。

だけど、感染症に罹患した場合、全力で入院ベットを確保致します。

以上、院長でした。

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2016年12月3日

冬支度

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こんにちは!

だんだん冷え込んでまいりましたね。関節がこわばる季節に突入です。

皆さん、風邪にはくれぐれも注意してくださいね。風邪の患者さんが徐々に増えてきています。

さて、当院では少しでも風邪の院内流行を減少させるために、加湿器とマスクを受け付けに用意しております。

マスクは風邪予防に必要アイテムです。マスク自体はウイルス、ばい菌を通して今います。しかし、ウイルスばい菌は乾燥した咽頭粘膜に付着するため、マスクが加湿をするため、付着しにくくなるからです。マスクは口腔内の加湿器になるのですね。

勿論、うがい、手洗いも大事です。

特にこれからノロウイルスが流行する季節になると、手洗いは大事になります。

皆さん、万全な対策を。

写真は、当院受付に設置した加湿器です。来院された患者さんは是非実物を見てくださいね。

ちょっとおしゃれで、とてもパワフルです。

では、院長でした(^^)

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2016年11月12日

実は当院でも三島市特定健診、がん検診を行っております。

全然問い合わせがなので、投稿してみました。

三島市の広報みしま6月号に投稿されていたのですが、当院でも特定健診、がん検診(胃カメラ、婦人科健診を除く)を行っております。

三島市はあまりPRしてくださらないようですので、投稿しました(^^)

あと、期限が1か月ですね。お待ちしております。

院長でした。

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2016年9月27日

高齢者インフルエンザワクチン、非高齢者インフルエンザワクチン接種のご案内

インフルエンザワクチン接種にあたり、三島市医師会で説明のようなものがあるのかと思って待っておりましたが、ないのですね~

FAXが届き、10月1日から実施しろとのことでした。

 

しかし、今年はワクチンを主に製造している某企業のワクチン工場が熊本にあり、震災の影響を受けたため、ワクチンの入荷が遅れているそうです。

よって、当院では10月11日(火)から、ワクチンが入荷出来たら実施致します。

いつ、どれだけのワクチンが確保できるかお約束が出来ませんので、当院では予約制ではなく、その日にお声がけをしていただけた人から投薬する方法を取らせていただきます。

 

ワクチンの価格は、非高齢者(助成金なし)3800円(税込み)

三島市 高齢者個人負担金 1400円

沼津市、裾野市、長泉町 高齢者個人負担金 1200円

清水町 高齢者個人負担金 500円

で投薬致します。

 

高齢者は言うまでもなく、非高齢者でも関節リウマチ、膠原病の患者様は投薬によりどうしても免疫力が低下しておりますので、ワクチンは打ったほうが良いと院長は考えます。

インフルエンザは2次感染で起こるインフルエンザ肺炎が怖いのです。ワクチンはその発症率を低下させるというデータも出ております。積極的なワクチン接種についてご理解の程、何卒よろしくお願い致します。

 

院長でした。

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2016年9月27日

ほっと一安心(^^)

実は、開業以前から関わっていた某医薬卸業者が、仕事以前の所で幾つか当院に大きな迷惑を与えたため、7月から院長は日々怒っておりました。

現在、色々調査をすすめ、沢山の人と接し、本当に世間知らずな駄目な自分を戒め、二度と不埒な侵入者を院内に来させないよう、失礼な医薬卸とは二度と取引すまい、と心に強く誓っている所です。

だいたい開業支援しか利益が上げられない時点でそんな医薬卸は卸として駄目です。開業支援でその人物が一人で売り上げをたたき出しているから、その人物がどれほどの迷惑を当院にもたらしたとしても、まともに処分が出来ない時点で、その会社は2流だと思いました。2流の対応しかしない某医薬卸とは取引なんてしない!

ただ、医療機器について不安がありました。私の中では開業前から縁を切っても良かったのですが、彼が東部で一番だと聞いていたので切る勇気がなかった、ただそれだけです。

でも、開業支援の爺さんや、その会社の人間達がそう話をしていただけで、けしてそうではないと、最近様々なメーカーと話をし、そう実感しております。現在契約している医薬卸のベテランさんも素晴らしい人物だと思います。

でも、今日、医療機器専門の卸さん方とお話がやっと出来、契約まで話を進めることが出来ました。

院内に高額の医療機器が沢山あったので、静岡県内のシェア70%(!)を占める卸さんに出会い、しばらく当院も安泰です。今日は窓口売り上げが大台を超えたこともあり、今日は本当にいい日です。私も枕を高くして寝ることが出来ます。

 

現在医薬品についても、各メーカーに聞いても評判の良い企業が現在取引出来ており、本当に良かったと思っております。初めからこちらをメインに取引していればよかったと思っている今日この頃です。

 

あと一社、アルフレッサさんに早くお目にかかりたいな~

各メーカーに聞き込みすると、けなす人が一人もいないアルフレッサ。誰もが会社としてきちんとしていると誉めちぎるアルフレッサ。契約出来る日を楽しみに待っております。ではでは。

 

院長でした

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2016年9月16日

窓口売り上げが20万円に達成しました!

4月に開業し、早半年がたとうとしております。

患者さんの来院人数も増えて参りました。

院内も落ち着き、いろいろなルールもまとまり、運用がスムーズになって参りました。

広告の効果もあるようです。

 

今日は来院人数が多かった訳では無いのですが、たまたま生物学的製剤を投薬する患者さんが殺到したため、

とうとう念願の窓口会計が20万円以上を達成しました。

開業するにあたり、窓口会計が20万円以上に達成する日を作ることがひとつの目標であり、その日が半年経過する一歩手前で達成したことを嬉しく思います。日頃通院してくださる患者様ひとりひとりのお蔭でもあり、院内でともに働いてくださるスタッフの皆様のお蔭でもあります。

皆さん、本当にありがとうございます。

 

裏を返せば、当院は生物学的製剤を投薬することが出来ますというアピールでもあるのですけどね(笑)

 

院長より

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2016年9月16日

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