〒411-0821 静岡県三島市平田185-31
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聞き苦しい話ですので、患者さんは読まなくて大丈夫です。
原因はうちの母なのはわかっております。お父さんが私に残した全財産を遺産分割協議書から黙って覆しほぼ自分の所有とし、私をだまし、会計士と司法書士をだまし、銀行をだまし、証券会社をだまし、私からお父さんの財産を盗んだ母親が仕組んでいる事件です。
今年になり、結局裏を確認すると母親の使いという金融関係の人達がアポイントを希望し、来院すると実は私名義の口座があり、端金があるからサインをしろ、印鑑をよこせ、という事件が度々起きています。
実は同じような事件が過去にもあり、まだ自分の母親がそれほどやばい人物だと思っていなかった頃に、父が死亡した数年後に沼津市内の興銀支店に連れていかれ、白紙の紙の下の方に印鑑を押してサインをした事があります。その結果、私が本来は貰える父の財産を端金と引き換えに母親に取られてしまいました。遺産分割協議書を3年前にやっと確認し絶望した、という事件がありました。
今思えば、父が亡くなって10カ月で相続を完了しないとならない訳で、数年後にサインをしたのなら、遺産分割協議書がデタラメであるって事ですよね笑
10年前の会計士は遺産分割協議書すら見せてくれず、開業して数年後には母の指示で、産業廃棄物の業者と結託し、私が所有している父から貰った山の土地を強奪しようとしました。その時の金額だけが全く異なる契約書2通を今も持っております。
私は母親も、母親の言いなりになりマンションを建設するのに勝手に実印を押した、井上の苗字を捨てた癖に父亡き後母にすり寄る実兄も実姉も全く信用しておりません。嘘つきで、意地悪で、お金に汚い、不勉強で、怠け者のクズどもです。私の事を嘘つきとか、妄想だとか、二人で創価学会員の洗脳の様な説教をキャンキャンする人たちです。(私は医師だそ、記憶違いする訳無いだろう)
なので母、兄、姉に利用されている金融業の人達も同様に、嘘つきで、意地悪で、お金に汚い、不勉強で、怠け者のクズだと考えております。
今月の件は流石の私も怒りました。私の昔の東高の友達がS銀行沼津駅北支店の行員として登場し、『個人情報だから言えないけど実はお母さんが施設に入所していて』から始まる話をしました。行員が個人情報である母親が持っている通帳の番号を私に教えたりするのです。結局母親は施設に入所もしておらず、そのような話すらなかった。現在施設に入所していると嘘をついていました。はじめは趣旨が理解できませんでしたが、私の話も途中で何度も遮る態度にイラっとしながら対応をしておりました。彼は私と懐かしい話をしに来たのではなく、自分達の仕事を遂行しに来たのは見え見えです。その付き添いの行員も私の会話中のジェスチャーを馬鹿にする行動を何度も取っておりました。動画も音声もあります。人の話すらまとも聞けない様な連中が行員です。その後再び彼に電話をすると、実は母親は入所などしておらず、奴は母親に事後報告をしている事が会話の端ばしですぐにバレました。東高時代から真面目な彼だったので嘘が苦手なのでしょう。結局裏で手を引いていたのは今回も母親のようです。母をそそのかしているのは兄でしょうか。
この件以外にも遺産や私の借用の事を色々いう人から数件ほど連絡が届きます。今年は診療報酬の改定があり、クリニックは10月までバタバタです。本当に、ただの迷惑、ただの仕事の邪魔ですので、本日以降、その様な方達のアポイントメントはすべてお断りさせて頂きます。私は遺産相続を絶対に放棄しません。それが亡くなった父親の意志であり私と父の約束だからです。
噂だと現在の母親は問題行動が多く、ボケているよ、という噂が立ち上っております。母への苦情、相談も多数受けております。それでは、最終奥義は使えないでしょうね笑私は今後も母親を認めませんし、同様に兄も姉も認めません。母は80代ですが、本来の相続人を欺き敵に回すことがどれだけ社会的制裁を受ける事になるのか、姿を変えてからも罰を受ければ良いのだと思っております。
そして実印を押しまくりマンションを3つ建ててしまったお兄さんお姉さん、貴方がたが実印を押しまくって作った長泉町と沼津市のマンションは常に空室だらけです。私は言いましたよね。メールでも何度も忠告しましたよね。そもそもお兄さんは、30年以上前、お母さんの顔を殴って看護師さんと結婚したくて井上家を自ら捨てたんですよね。貴方は勘当されたのでは有りません。お父さんは聞き分けの悪い人では有りません。貴方の意志で親を殴って出て行ったのです。なのに、どうしてお父さんが死んだら実家にノコノコ現れたんですか?私達のお父さんは話をよく聞く優しい人でしたよね。その優しい性格が評判の開業医でしたよね。
お父さんが生きていた時に貴方へ生前贈与した分を取り返す裁判をお父さんとお母さんは起こしました。その冒頭で貴方の弁護士が読み上げた全文を私は良く知っております。井上家が嫌いで憎んでいたんですよね。お母さんの事もお姉さんも私も大嫌いなんですよね。丙午の年に受験をして国公立の下っ端の大学に受かった男性に、女性差別が酷い時代に受験をしたお姉さんや、第2次ベビーブームの最も過酷な時代の受験戦争を戦いぬいた妹を罵る資格は有りません。端的な言い方をすれば同じ成績なら女性より男性を多く進学させる就職させてしまう昭和平成前半時代。当時のインテリ女性達から見たら、多くの男性同僚は自分より劣る癖にチヤホヤされている不思議な存在です。貴方が今まずやらなければいけない事は何でしょう。少なくともヤクザまがいの金融機関をぶつけに来る事ではないですよ。
聞き苦しい話ですので、患者さんは読まなくて大丈夫です。でも、もしうちの兄の知り合いの方がお読みになられていたら、私の兄にいってやってください、お前は30年前に苗字を変えた癖に、妹に散々迷惑を掛けまくって来たくせに、いったい何をしているんだ、人の道に反した事をするなよ、と叱って下さると大変有難いと思う次第です。
多くの方は大きな誤解をされていますが、このクリニックの開業に当たり私はまだ2億円近くの借金を抱えています。原因はやはりお母さんです。お母さんは大きな建物を作って多額の借金を私に押し付けて現金をくれませんでした。沢山持っているのに!!元々私がお父さんから貰ったお金なのに!!絶対に私は彼女も、その現金を次のお母さんの相続で狙う兄も、姉も許しません。兄も、姉もずっと井上家に近づかない人たちでした。自分達はお母さんが嫌いだから困らせるために想像放棄をしましょうと持ち掛けてきましたけど、私は元々相続する事を父親が決めていたので私が相続すると手を上げました。それは別に嘘ではないし、アンフェアでも何でもない事です。くだらない事を言って私に嫌がらせをする人達は家族であっても絶対に許しません。
晴子
2026年6月18日
2016年から開業をし、今年で10周年となります。
開業時、患者さん達は『リウマチ科』は整形外科だと勘違いし、大勢の腰痛、首の痺れを主訴とされる患者様が大勢来られました。中には新しくオープンしたから受診してみたかったけど、自宅が遠いから通いたくないというミーハーな患者様もいらっしゃいました。都内の大学病院に通院する方も多く、またリウマチという疾患の恐ろしさを理解せず整形外科に通院し、ステロイドと痛み止めのみが処方され、関節痛が改善しないと人工関節置換術を勧められるがまま受けてしまう人だらけでした。
10年間で変わった事・・・この狭い人口の少ない地域に何故がリウマチ専門医がひしめき合うようになりました。そりゃ内科や外科、歯科、眼科の開業医より少ない事でしょう。そもそもリウマチや膠原病という疾患に罹患する人が少ないのですから、患者さんは広範囲から来て頂かないと経営が成り立たない訳です。
私は、自分自身が横浜市郊外、それこそ近所に某大学の附属病院が目と鼻の先に有る所でアルバイトでリウマチ外来を週2回働いていた時の患者さんのイメージで過ごしておりました。患者さん達は私が(実は都内にある膠原病の総合商社と言われる有名エリート医局の医局員だったのですが)何処の誰とも知らない若い女の子先生の外来に、説明が丁寧で腕が良いという理由で大勢の患者さんが通院してくれました。多くの高齢者の患者さんのご家族は、自分の親が私から受けた説明が理解できないと言い、付き添いで来ていただき、納得して親御さんを通院させてくれました。次第に近所の大学病院から大勢の患者さんが私の外来に転医して下さるようになりました・・・
さて、静岡県ではどうだったでしょう。
静岡県の患者さんは、とてもおおらかな人が多いと思います。それは、誉め言葉ではありません。良い事も、悪い所もあるという事です。
80歳以上の高齢者が、免疫抑制剤を用いて治療をする可能性がある診療科に未だに1人で来院されます。若しくは同世代の旦那さん、若しくは奥様を伴って来院されます。お子さんが付き添いで来られても、車で待機で診察室に入ってくださる人はまず少ない。10人いたら9.5人が難聴です。
若い患者さんも大勢来られます。大多数の人達はきちんとした方です。でもけして少なくない人数で、内服をサボります。多くの人達は他院でも治療に満足せず転院されてきた方です。治療を強化しているのに、全然改善しない人は全然内服していない事が多い。それを指摘すると怒鳴り散らして診察室を飛び出す事もある。
そこまででもない大人しい人達も、説明しても目が泳いでいる、説明が終わると、説明と全く関係のない質問をしてくる。資料を渡しても、毎年毎回同じ注意喚起をしても聞いていない。説明の紙は渡しても読まない。仕方が無いのでクイズ形式にして紙を渡して目の前で解答して頂くと、不正解だった人の中には不正解になった事を危惧して通院しなくなる人が居たりする、片手でも余るほどの少人数ですが、治療中に感染症やリウマチ肺が登場すると、豹変して一族郎党でやってきて口汚く罵る、口の聞き方が急に悪くなる付き添いの人がいて、ちゃんと説明しているのに、説明が足りないと駄々をこねる。女性医師だから罵りやすいのでしょう。お里が知れますね。
当院は関節MRIが売りだと説明しているのに、若い女性に集中しておりますが、『それは必要な検査なんですか!!』とブチ切れる人もおります・・・。当院を何だと思っていたんでしょうね。男性の先生にもそんな顔を見せられるの?って思いますよね。
皆さん、本当に最恐です笑
最近、どれだけの患者さんが私の事を腕がいいと信じて下さっているのだろう、と考える事が多くなりました。
悪口を言ってばかりだと誤解されてしまいますが、そんな事はありません。患者さんにはインテリジェンスと経済力の高い方達も大勢いらっしゃいます。友達の友達は皆お友達の様です。皆さん横に繋がっており、大変ありがたく日々感謝をしております。
近所にリウマチ専門医が来たから転院したいという人もおりますが、医師の経歴をみると全然・・・ている方が殆ど。しかも毎週医師がいる訳でもない。生活習慣病の感覚で通院したいのでしょうけど、さて、肺炎になったらどなたが診察してくださるのでしょうね。先の事まで全然考えていないのでしょうね。当院では私がしっかり分析をしているので、極端に感染症発生頻度も少ないし、副作用も少ないのです。同じ医療をよそで受けられると思ってほしく無いですよね。
MTX内服で事足りるのに、メトジェクトを乱用している施設が2件あるようです。そんなものを打っても患者さんは食欲不振が出てきますよね。MTXも注射で投与して、生物学的製剤も注射で処方・・・患者さんは本当に針が痛くないのでしょうかね。そこにイベニティが加わるのでしょうかね。
普段は他の科を主にされているのに、たまたまリウマチ専門医を持っているだけでリウマチ診療なんて全体に務まりません。日本リウマチ学会が専門医数を増やしたくて筆記試験だけで認定していた時期の先生だと思いますけどね。リウマチ診療は診察するポイントが多いので、時間が掛かります。バイトの先生はきっととても頭が良いのでカルテを一瞬みるだけで感染症や副作用の見落としもなく診療する事が出来るのでしょう!!
外にばかり毒を吐いている場合でもなく、良くも悪くもおおらかなのは従業員も同じ事。何度説明しても理解できない癖に、比較的安定した給与休日福利厚生に釣られて応募してくるのは良いけど、実際は・・・な職員が多い。ふるいに掛けて雇用しているのに、結局中にいるスタッフが全く指導をしないからものにならない事も多い。幸い看護師さんには恵まれて、一度説明したら1回で理解して下さり、とてもチームワークが良いので、彼女達にはいつも助られてばかりです。それ以外の職員たちについては、患者様、周辺調剤薬局、医療機関の皆さんに謝らなければならない事ばかりで、本当に申し訳なく思っております。ひとえに私の指導不足のせいです。
それを反省して、10年目から時間があれば院長が電話に出て対応をするようにしました。そのせいで、退屈を持て余した事務員が既に確認済みの事項について患者さんに電話で質問をする珍事態も起きておりますが、しっかり指導します。今まで多数のご迷惑、不愉快なお気持ちをさせてしまい本当に申し訳ありませんでした。なるべく始業時刻に着席して診療をおこなっておりますので、多くの方に来院して頂きたいと思っております。
ざっとですが、要は、10年経過して、やっとリウマチ科内科系が理解され浸透してきたけど、患者さんも医療従事者も医療業種の皆さんも、何かをまだ今一歩理解出来ていない、まだ全然わかって下さっていない、という事です。
リウマチ科は儲かる?いいえ、全然です。手間と時間が掛かります、見入りは多いけど出ていくものも多い。結局フツーです。その辺りを勘違いしている算用が苦手な開業医の皆さん、総合病院系のセンターの経理の方がいつ気が付いてくれるのでしょうか。その辺りが次の10年の地域の課題であり、そこが皆さんに理解されるようになった10年後に当院がまだ地域で1番の指示を頂けるのか、が課題だと思っております。
何卒宜しくお願い致します。
院長
2026年6月18日
兎に角、最初に、貴女(もしくは貴方)のお名前を教えてください!!
身の上話を電話予約時にベラベラ話されても困ります。私達は通常業務との平行ですので、対面の患者さんの対応しながらになりますので、長々とお話を伺っても実際は全く頭に入りません。主訴は簡潔にお願いします。詳しい話は診察中に院長が伺います。
患者さまの、名前と性別、生年月日、大体の住所(富士市にお住まいなら『富士です』とか)、直ぐにつながるお電話番号を必ず教えて下さい。
院長
2026年6月13日
本当にね、昔日本リウマチ学会が専門医が筆記試験で通過出来た頃に、他所の診療科が主のくせに専門医を取った口ですよね。
漢方でリウマチの治療を活発に研究しているのは、アメリカNYにある中華系の大学ぐらいです。そこは盛んに研究をしております。日本国内でその様な研究者が居たらもっと製薬会社が持ち上げているでしょうね。聞いた事がない。
現在日本国内で処方できる漢方薬に関節リウマチの疾患活動性を落ち着かせることが出来る薬は有りません。昔医局員時代に患者に頼まれてその辺りを調べつくしたので良く知っています。
教授?医局員が少ないのでしょうか、大学病院で大人しく研究を行い、後続する医師を育成して下さいな。田舎で小遣い稼ぎをする暇があったら研究を。定年になったら何も出来ませんよ~。
東京横浜でアルバイト先を捜せなくて、静岡県の田舎にくる『教授』が増えたよねー。田舎ではまともにリウマチ診療が出来る医師がいないと勘違いしているのかな~、私達もバカにされたものですねえ~笑
2026年6月12日
当院は関節リウマチや膠原病を診察している開業医です。
当院はかなり強く関節リウマチについて語っております。(膠原病が苦手ではないので、誤解なされないで下さい)
さて、最近掛かりつけの患者さん達が、膝関節が腫れるなどの症状を整形外科に相談するケースが増えています。
膝が痛くなるのは動きすぎたからであり、安静にしていれば治るものです。実際に安静を指示してだいたいの患者さんがすぐ改善しておりますが、この辺りは悪い整形外科医が多く、直ぐに手術(人工関節置換術)を進めるようです。患者さん方からその辺りの話は沢山伺います。
きっと思惑があるのでしょう。
ここで、患者さん達に大きな勘違いがある事が判ります。
私は内科医ですが、リウマチ整形も判ります。
人工関節のオペ適応を知っています。
関節注射も穿刺も普通に行っております。
私の事を、何もできないと思って馬鹿にしていませんか?笑
周辺開業医の整形外科さん、オペ適応なんてお前に判る訳無いだろう、とタカを括ってませんか?笑
掛かりつけの患者さんは、関節の事で具合が悪ければ、私に相談をして下さい。ちゃんと対応致します。
院長
2026年6月3日
当院に通院中の患者様が関節症状が出現した際、何故か当院に相談をせず、整形外科を受診し人工関節などの手術を強要されるケースが後を絶ちません。
何処の整形外科とは言いません。しかし、順天堂や市立病院はその様な事はしません。
一方、勧められるがまま人工関節置換術を受け、その後の影響で異なる関節に影響が波及し、疼痛が取れないために病院を転々としている患者さんが実に多い地域です。
当院に関節リウマチで通院しているのですから、関節症状は最初に院長に相談をして下さい。
未だに誤解されている人がおりますが、当院は掛かりつけの患者さんの緊急もちゃんと対応しております。予約制イコール緊急をみていない訳では有りません。予約の合間に院長自ら電話相談も受けておりますし、救急車要請、処置室で治療をしながら外来を同時並行で実施しております。
予約制なのに待たされるという悪口をGoogleで拝見しますが、理由はその時々によりますが、院長は皆さんの想像以上に裏で診察以上の仕事を行っております。
また、当院受付事務が対応を渋るというクレームも聞きますので、看護師でも良いですので、何なりと声を掛けてください。(当院看護師も忙しい事が多いですが、事務員より心に余裕がありますので)
院長が手塩に掛けて治療をしている患者さんが簡単に人工関節になるはずが有りません。当院に通院しているのにノーコントロールになるなど、絶対にありえません。大抵はリウマチが完治したと勘違いして動きすぎたため、一時的に増悪しているだけです。当院に通院していれば、安静だけですぐに改善する筈ですし、
私は、人工関節の適応の判断が出来ない様な、世間に良くいるダサいリウマチ専門医ではございません!!人工関節の適応など、私が判断します!!
院長より
2026年5月30日
当院の建設に拘わった建築業者の担当が最近口にする『リウマチ外来が本当に増えましたよね、でもどこもメインが内科なんですよ』それくらい、勘違いしている開業医がリウマチ科外来を始めている。しかも保健所で登録を変更せず、ネット掲示でこそこそと。違法にはならないの?
本日患者がいった、大岡の内科系開業医が月1回でリウマチ専門医が診察をするからそちらに転院したい、家から通えるから~
私は反対しました。
理由は沢山ある。一番の理由は、急変したら誰が対応をするのか問題です。
肺炎になりました。月1回、週1回しか来ない専門医大先生が対応してくれません。そもそも緊急で来院したリウマチ科掛かりつけが異常か異常ではないか、誰が普段判別するのでしょう。入院受けれ先を東京からアルバイトでいらっしゃる専門医先生が探す事が出来ますか?週6日なのか、月30日なのか、その間に何かあったら、生活習慣病しか普段診察していない先生に細菌性肺炎なのか、間質性肺炎なのか、非結核性抗酸菌症なのか、結核なのか、癌なのか、判断できるのでしょうか。考えるまでもない事ですよね。ニューモシスチス肺炎だったらどう対応をしたらいいかご存じなんですかね。誰が診断し、誰が受け入れ先を交渉するのですか?考えただけで怖い事しか思いつきません。
しかも、肺炎でもない、よく判らない両足の浮腫み、よく判らない湿疹、出てきて掛かりつけの患者さんが出てきたら『リウマチ学』を想定した対応が出来ますか?院長先生しかいらっしゃらない日は全く対応しないんですか?では近所の町医者の皮膚科医さんなら診察が可能なんですか?
リウマチ科を甘く見るんじゃないよー!と言わせて頂きます。
因みに、当院もですが、他所の施設で雑に管理されている患者さんの肺炎を始めとする不具合は対応致しません。同じ事はJ大学、N市立病院も同様です。Iセンターさん辺りが患者さん集めでちょっとタッチする事が有るかもしれませんが、火曜日だけだと思います。その病院で生じているアクシデントはその病院で全て完結して頂いてください。私が構築している肺炎ネットワーク、皮膚科ネットワークの情報は一切お教えいたしません。命を投げ出すつもりの方だけいい加減な格下転院をなさってください
理由その2は、費用対効果が悪い、意外にお金にならない
リウマチ患者の一人当たりのレセプトは点数が高いのです。それが大きな勘違いなんです。きちんと手間暇を掛けているから高いのです、出来高が高い分、持ち出しも多い。利益としてあまり残らないのが実情です。私もその辺が判らず開業1年目で赤字を大きく膨らませました。
利益がでなくて、急に無くなるのも街の開業医で保健所に届け出も出さずに看板すら出さずに行われているリウマチ専門医による診察です。大学の先生は沢山検査を出しだがる、高い薬も使いたがる、でもそれだと赤字になる、結局外来をこっそり閉じる。安定しない診察では長期的安全は保たれません。だからお勧めしません。
理由その3、その専門医先生は本当に関節リウマチをきちんと診察出来るの?
世の中の多くの内科系リウマチ専門医は関節リウマチの治療方法をあまり知りません。病棟で膠原病の治療をするのは慣れています。私は若い事東京女子医大で関節リウマチを研究しておりましたし、患者さんも沢山診察しておりました。リウマチ整形の分野も勉強しました。恐らくその様な環境に従事している専門医は稀有です。実際長泉町に某大学の偉い先生がアルバイトに来ておりますが、・・・ですよね。
関節リウマチは唯薬を貰えばいい疾患ではないんです。急変したらすぐに対応を受けないと一生を後悔する事になります。それは強く言っておきます
私は目先の医療点数の高さだけでリウマチ科が儲かると勘違いし、その裏で努力をしている我々の苦労を馬鹿にするような仕事をする先生全員を軽蔑します。ただの金儲けの亡者どもが、苦労も知りもしないで、人が大事に管理している患者を食い荒らすな
院長でした
2026年5月18日
ネットの時代になり、医療関係者以外の人も色々な説明を手に入れる事が容易になる時代となりました。一方、妄想、思い込み、知識不足が相まって、拾い記事に一喜一憂する人、妄想・思い込みで文句を言う人、病院に通院しなくなる人が、はっきりいって高齢者で増えました。
私も医師ですが、自分の専門領域外の病気に罹患した事があります。国対本、専門書、ネット記事を理解していても、実際に主治医に質問をすると全然違う回答が返ってくるという経験は何度もあります。法律関係の方や不動産関係、建築関係者の方とお話をしても、ネット記事とは全然異なる解答を貰うなんてことはいつもの事です。それが当たり前だと思っております。ネット記事より専門家の発言の方が正しいのです。当たり前です。
ネットで何でも100%の回答が出て来れるならだれも苦労しません。そして、専門家がネットで検索をするのと、そうでない人が検索するのとでは、ネットも解答が変わる事も、自分自身が身をもって経験しています。
だから、ネット記事に振り回されず、ちゃんと説明を聞いて欲しいのです。
最近あったエピソードを説明します。顎壊死ですね。とあるおばあちゃんは顎骨壊死になるのがどうしても嫌だから、プラリアという製剤をどうしても打ちたくない、と大騒ぎをします。でも、かなり破骨細胞活性が高いので、プラリアの力を借りたいのですが、丁寧に丁寧に説明しましたが、理解しましたと承諾してはワー!!!もう一度説明して納得してもその後ワー!!!を繰り返します。思い込みって本当に怖いですね。
ここで、2005年頃から始まるBP製剤など破骨細胞の活性を低下させる製剤と顎骨壊死を巡る話を記事にさせて下さい。当時研修先でBP製剤と顎骨壊死の関連の症例報告が増えていて、歯科学会で話題のトピックスになっていると医局で小耳に入れました。あれから20年以上経過し、当院に程近くにある人気の歯科医・W歯科医院の院長にも詳しく説明を受けました。W先生の話と、ネット記事、論文の内容を総合して説明すれば、まだ結論が出ていない話題であり、顎骨壊死の頻度自体は恐ろしく低く(1人/数千人~1万人)、原因としては、口腔衛生状態が悪い、勿論BP製剤やプラリアの長期使用、そして高齢である事、その他併用薬剤(ステロイドの事ですね)、糖尿病がある事などが挙げられます。つまり、これらの原因を総合して、数千人から1万人に1人の発症の訳ですから、どれだけBP製剤やプラリアによる発症頻度が低いのか!!!
しかも、まだ発症メカニズムが不明・・・、これを文句を言ってはいけない訳で、未だに大腿骨頭壊死を日常的に診断し順天堂に紹介している私でさえ、難病書類のタイトルが『特発性脱退骨頭壊死症』である事やその事情は良く知っております。『特発性』とは、原因がまだ解明されていないという意味です。つまり、骨疾患のメカニズム解明は本当に難しい訳です。統計的にはステロイドが悪さする事は多くの医師が知っている所なのですが、でも大腿骨頭壊死症でさえ『特発性』。まして、2005年頃から騒がれている顎骨壊死症のメカニズムなど、解明される訳が無いのです。まだまだ新参者扱いです。
で、もう一度戻りましょう、頻度の問題、ステロイドも骨粗鬆症の治療薬も使いこなしている院長のリアルな体験談です。
顎骨壊死・・・自分で診断した人は20数年間の医師人生でただ1人だけ、しかもリウマチだったが、PB製剤、ステロイド、プラリアも未使用。ただ口腔環境が本当に悪い人でした。既往歴でお目にした人がもう1人いた、それだけ。人生でたった2名であり、そちらも軽症でオペを受ける事もなく経過しております。
大腿骨頭壊死症・・・0から1人/年の頻度で診断しています。ステロイドの使用歴(短期使用者も大勢います)、自分がステロイドを投薬している人、他施設で投薬されていた人、過去に投薬されていた人、アルコールを沢山飲んでいる人、喫煙関連、さまざまな人を診断しております。2人以外全員オペを受けました。
顎骨壊死の頻度は実臨床でそれくらい少ないのです。なので、あまり心配せず治療を受けてください。もし、不安がある方がいれば、投薬前、投薬中に歯科で検診を受ける事をお勧めします。
院長でした
2026年5月15日
関節リウマチという疾患学問は、内科の中でも比較的新設された部門だと思います。私が開業をする前まで、この静岡県東部地域には内科でリウマチ科を標榜する診療所が全く有りませんでした。リウマチ科を標榜していたのは整形外科のみでした。それ故に無床診療所でリウマチ科を標榜していた当院は整形外科を誤解を招きました。
なので、恐らくリウマチ科を内科医が標榜する意義を全く理解していない方ばかりだと思います。それ故に珍質問が多いので代表的な珍質問を解説します。
・・・どうして整形外科の「リウマチ科」に転院してはいけないのか・・・
大昔、関節リウマチの治療方法が痛み止めと、痛み止めに毛が生えた程度の効果しかない内服薬しかなかった時代、リウマチの治療は痛み止めの処方、ステロイドの処方と注射、効果が怪しい抗リウマチ薬しか有りませんでした。街の診療所でも手術をしていた時代でした。リハビリも出来るため、整形外科の多くが集客目的で「リウマチ科」を標榜する事が常習化しました。
しかし、1990年に免疫抑制剤のリウマトレックス(メトトレキサート)が日本でも薬価収載され、2003年に生物学的製剤の第一弾・レミケード(インフリキシマブ)が薬価収載されるようになりました。これらは免疫抑制効果があり、更にステロイドと併用する事で高い疾患活動性の抑制効果を得る事が出来ます。この辺りから免疫抑制剤の機序を把握するのに免疫学を理解している内科系医師が臨床現場に登場し活躍するようになりました。それが我々リウマチ科を標榜する内科医です。
1990年代にリウマトレックスは新聞沙汰にもなった、大きな薬剤による死亡トラブルを起こす事になります。理由は多くの市中の整形外科が投薬方法を間違えたり、定期的に採血を実施せず投薬したせいだと後世では伝聞されております。内科系医師が治療している患者さん達にはそのような事は起きなかったそうです。しかし、その傾向は現在も変わらず、市中のリウマチ科標榜しているけど専門医を持っていない整形外科の先生は、採血するにも何を採血していいか判らないから採血をしない、リウマトレックスもステロイドも生物学的製剤も使用方法がどこか不安気だったり、間違えていたりします。
もっというと、私たち内科系リウマチ専門医の目線でいうと、整形外科で国内最大派閥であり、整形外科系リウマチ専門医を多数輩出されているK大学医局の先生方も、かつて日本一のリウマチ外来と謳われたTJ医科大学附属リウマチ痛風センター(私の医局の事です)の整形外科の先生達をもってしても薬物療法の処方が上手と言い切れる人は半々と思われます。まして、静岡県東部地方の、専門医すら持っていない、医療法人化されていないから専門医を持っていなくて標榜出来る事をいい事に看板にリウマチ科を名乗っている整形外科の先生方の処方なんて・・・。
実際、当院が開業した頃、この地域には「リウマチ科」を整形外科と誤解している人しかいませんでした。実際の所、内科医の行うリウマチ科とは、関節リウマチや膠原病(SLEなど抗核抗体が陽性となる疾患や、血管炎症候群など全身性疾患)を薬物療法で治療をする専門医を差します。
リハビリをやりたい方達はリハビリ目的で市中の開業医の整形外科に通院する事は全く反対しません。どうぞお気に入りの整形外科さんで受けてください。しかし、私が知る限りこの地方で整形外科医でリウマチ専門医を有している先生はごくごく少数です。業界では整形外科専門医の1割程度しかリウマチ専門医を持っていないといわれています。
なので、この街で、整形外科に薬物療法も一緒にお願いしたいという申し出は全面的にお断りしております。その整形外科の師長さんが、「うちの先生もリウマチを診察出来ます。」とおっしゃったから、その整形外科に転医したい!!あんたと何が違うんだ、どうしてなんだ!!と大声を出す方が若干名おります。理由をはっきり言います。本人にはここまで言えなかった事をここで言います。
「その先生は専門医を持っていないし、薬物療法が上手く出来ない先生だからです。あなたの今のADLは私の薬物療法の匙加減の上に成立しているのです。担当医が変わったらまた転びますよ!!感染症で〇にますよ!!元の木阿弥で本当に良いのですか!!」
・・・↑の言い方は端的過ぎますが、実際東京の大学病院で言われているのは、「薬物療法は内科医の方が上手く、感染症のコントロールも上手い。」からです。全然違うのです。
まして、最近あった事ですが、敗血症を整形外科の先生を見落とされた患者さんがいらっしゃいました。当院は、内科系リウマチ専門医ですので、敗血症を見落とす事はまず御座いません(若い時から2次救急に慣れ親しんでおりますので)。肺炎症状以外でも、腹部症状の敗血症も随時診断し搬送、救命しておりますので、掛かりつけの方は安心して通院してください。高齢である方程、当院の様な診療所が必要だと思います。
勿論、私は整形外科なんてほとんど判りませんし、ギプスも巻けません。だから分業したほうが良いと思っております。
院長
2026年4月30日
1,最近当院に長期通院されている患者さんが、安静度を守らず活動し、リウマチを悪化させるケースが増えています。
今までも何度も説明しておりますが、関節リウマチは完治する疾患では有りません。どんなにいい治療を施しても自分がリウマチである事を忘れて動き過ぎれば悪化します。それに合わせて投薬しようとすれば出来る時代ですが、免疫抑制剤の量が増えていくだけですので免疫力が低下し、肺炎敗血症に罹患しやすくなります。高齢者の場合は死を意味します。JAK阻害薬にも健康被害が生じます。なので、安静度を上げる事をお勧めしません。
リウマチが完治すると説明している自称専門医先生には「嘘つき」と言ってください。
4/30 追記 改めて生活指導のしおりを作成しました。開業時には想定していなかった事態になって驚いております。今後リハビリテーション科を設立する事を検討します(涙)
2.関節リウマチは投薬で疾患活動性を抑え込んでいます。治療経過中に自覚症状を感じるようなことは90%以上の患者さんには起こりません。
しかし、私の処方は他の先生には決してマネが出来ないと思います。
大した根拠ではありません。しいて言うなら、落ち着いていると勘違いして近所の内科系、整形外科系の自称専門医先生方の看護師師長さんが、「うちでもリウマチを治療できるよ」などとうそぶいて勝手に患者を取り私の患者さんの治療を継続したという話を沢山聞きます。それで「被害」に遭った患者さん達は、間違いなく関節炎を悪化させてます。そりゃそうだ、どこまで治療すれば落ち着くか、これ以上投薬したら感染症を作るとか、治療経験が豊富でなければ判断できない事でありその先生は失敗するべくして失敗しているのですから。いくらいい治療薬が販売されても医師の技量が向上する訳では無いのです。肩書は作れますが、経験値は経験に基づきますので誤魔化せません。
大抵の偽物専門医から逃げて来られた患者さん達は、腕がまっすぐ伸ばせなくなる、膝が伸ばせなくなる、逆で膝が曲げられなくなる、足首が曲がらない、そういって戻ってきます。関節は変形させたら投薬では治りませんからね・・・
後、当院では有害なワクチンを注射する事を一切推奨していないので、当院に通院している患者さんの急変は少ないと思います
(脳梗塞が起きても、心筋梗塞が起きても、間質性肺炎が起きても新興ワクチンとの関連を全く疑わない方とは一生会話が合わないと思いますが)当院は普段いたって静かで平和な外来です。それは安全な薬剤管理が実現出来ているからだと思っております。
3.高齢者にはなるべくメトトレキサート(MTX)を投薬しません。
2012年以降MTX(当院ではリウマトレックスカプセル)の使用方法が厳格だったところから現在のように緩和されるようになりました。レセプト作成に苦慮する先生が減った一方、重症肺炎のトラブルが増えています。
元々の保険適応は週辺り8mg迄でした。それが2012年から16mgが最高になったわけです。その結果、MTXの怖さを知らない先生が高齢女性にも高用量の投薬をするようになりました。
また、かつては60歳代だった患者さんも10年経ては70歳代となる訳です。リウマチの疾患活動性が悪く、非健康状態が長かった患者さんは肉体年齢も高くなるのがリウマチという疾患の常でして、70歳だった患者さんも80歳となる訳です。
それまでMTXを内服していてもなんとも平気だった人がある日、MTXが原因で重症肺炎を起こす日が来る可能性が有る訳です。高齢者で重症肺炎を起こしたらまず間違いなく亡くなります・・・
外来でその注意喚起をずっと行っております。患者さんには投薬開始前から脱水ルールについて厳しく説明してきました。誰かが緊急入院になるとその都度紙に注意喚起を書いて渡してきました。それでも半分以上の方が全然理解していない。「だって、そんな大変な事に一度もなった事が無いから判らないです!」と言います。なってたら死んでますし、生きて帰ってきていたら親の仇の様に忘れない事でしょう・・・
当院では、ある一定の年齢の方には不定期にテストと称して急変時対応を確認しております。もし、私に舐めた口を聞かれたり、腹が立つ人がいたら、本当に申し訳ございません。細心の注意をしながら説明しておりますが・・・
なので、初診時からご高齢(80歳以上)である方で、疾患活動性の高い方にはMTXを処方せず生物学的製剤をメインに使用し治療を行う事が有ります。疾患活動性の低い方には免疫調整薬(効果はゆっくりであるが、免疫が低下しない抗リウマチ薬)を処方しております。
ご高齢の初診の患者さんにとっては、生物学的製剤はMTXの変わりですので、半永久的に注射が必要となります。その代わり肺炎敗血症のリスクは減ります。肝機能が悪くても腎機能が悪くても治療が可能です。
ずっと注射をするの?という質問を頂きます。
そうです、ずっと注射をするのです、勿論認知症が進み、普段歩行しない家事をしないお体になったら中止すると思います。
宜しくお願い致します。
院長
2026年4月28日