静岡県三島市平田にあるいのうえ内科・リウマチ科です。関節炎疾患・膠原病疾患等でお悩みの方はぜひご相談下さい。

→ ブログ → スタッフ募集 → サイトマップ
Googleという便利な店舗攻撃のツールとそれにつけ入る人たち

Googleという便利な店舗攻撃のツールとそれにつけ入る人たち

私は基本的にGoogleの口コミを見ない。エゴサーチをするような性格なら、普段から発言に気を付ける(笑)

しかし、偶に検査をしていると、自分のクリニック名が予期せぬ所で登場し、★の数をみる。一時期ほったらかししていていたら3まで上昇したら、今日見たらまた★を減らしていたので、どれどれと読んでみた。

投稿は、どれも、名誉棄損レベル・・・。

一時期の口コミとは異なり、最近の口コミは良く書けている。それは他院の口コミにも当てはまる。三島市内の先駆者的なカッコいい女医さんも、口コミでけちょんけちょん。女医ははっきり自信をもって回答したらいけないんでしょうか。セクハラだと思います。私に叱られた事がある人達が、恨みをもって色々書きこんでいるのが良くわかる。多分2件は昨年まで勤めていた元従業員・・・。リウマチ患者を装い投稿しているが、ほころびがある。

私を名指しで侮辱をする。しかも本名を明かさず、遠い所からSNSを利用してリベンジするくらいなら、堂々を言えばいいのにね。

なので、ここで何がおかしいか、晒してしまいます。

事例1:じゅり

「病院の中はとても清潔感のありとても、好感のもてる雰囲気でした。受付の方も皆、優しい方達でした。そして、いざ診察してもらおうと、先生は名医なんでしょうが、とても物事をはっきり言う方でした。何も知らない私は、鼻で笑われている感じでとても怖かったです。心の声をズバズバ言う方。と言う、印象です。受付の方の文句を、患者の私に言われても困ります。患者に寄り添うという感じではないと思いました。もういく気はないです。」

『何も知らない私』は、少なくともSNSのやり方を知っていて、Googleに投稿する事がサクサク出来てます。度胸と学習能力がないと女性では中々できません。偽名まで使っておりますのでGoogleのシステムに精通された方です。本当に『何も知らない私』なのでしょうか。SNS社会を生きている方は、ネット環境でだいたいの事を調べることが出来すはずです。

私は、心の声を隠さず、ズバズバ言う方です。医療現場は未だに男性社会で、我々はそこで生きている訳ですから、強いですよ。当然でしょう。普通のメンタルの女が一人でクリニックを運営しますか?

そして、この投稿で珍しいのは、事務員を褒める事です。うちの事務員は、釣銭間違いから始まり、かなりやらかしておりますが、そんなに感じが良いですかね。(ここ1年間働いてくれている子たちは皆天使ですが、)リアル環境で事務員を批判する人が多いのに、不思議です。

私が『ものごとをはっきり言う方』とか、『名医なのでしょうか』という投稿をしている時点で私を知っている方だと思います。1日目の診察でズバズバ言うとは思えません。1回目の診察は問診を取る診察です。ひたすら聞き役。これは医療の鉄則。そして誰も褒めない事務員を褒める。投稿者がどんな方か察しが付きます。投稿内容に医療行為に関係のある情報がないですよね。患者さんならある程度わかるからもう少し書けそうですよね。

事例2 ビーンズ

『自宅近くにリウマチ専門医がないのでこちらを受診。予約制だけど2時間待つことも珍しくないので予約の意味なし。自己注射を処方してくれる病院が他にあれば是非そちらに移りたいと思っているけど、近隣にはなさそうなのでこれからもここに来るしかない。他の方が言うように威圧的。受付の人にも怒鳴り散らす程ヒステリックなので毎回行くのが嫌になる。』

地元の方達なら、お分かりですよね。静岡県東部は人口が少ないわりに、最近リウマチ科外来が増えている事を。整形外科も加えたらリウマチを診察する先生は大勢おります。なので、投稿している人は静岡県東部地域を知らない方です。また、最近のうちに来ている方達も急患の多さ、新患の多さ、次々と来院するのを断らずに淡々と対応している事を知っております。『混んでいる事を覚悟できております。』と予約の時間決めの時にそうおっしゃって帰宅される方が多く、私たちは助けられております。

後の『ヒステリック』『威圧的』も否定しません。自分の性格にはその様な部分が確かにあります。しかし、多くの患者さんはそれだけでない事も十分知ってます。ネット環境で私か、私と同姓同名の別の方と喧嘩をして口でコテンパンに負けた方でしょうか。それか、医師で、私が繁盛しているのは、他にこの地方にリウマチ専門医がいないからだ、と僻んでいる方かもしれません。この地方のリウマチ診療科を真剣に検索したことがない方であることは間違いないので、絶対に患者さんではないでしょう。

何故なら本当に患者なら転院すればそれですっきりする訳ですから。友達に聞かれたら教えるだけで、ネチネチとネット環境に晒さないと思います。

事例3:清水みいこ

『他の病院でリウマチ診療していましたが、コロナ禍で県外の病院だった為、受け入れて貰えなくなりこちらへ行きましたが、リウマチではない!ずっとお世話になっていた医師の方の批判的な言動を言われ、凄く不愉快でした。そして、現在お世話になっているお医者様へかかった時には手足の指の変形・炎症が進行しているとの事で自己注射治療も併用して治療しております。』

この話の不思議な事!半年間前の書き込みです。もちろんこの様な氏名の患者さんは当院の電子カルテに登録がありません。今年の2月ならコロナ禍がほぼ終わっております。そもそもコロナ禍でお世話になっている医療機関に行けなくなったのなら、FAXでいきつけ調剤に処方箋流すようを担当医にお願いする方法もありますし、ワクチンも治療薬もあるこの時期ならお世話になった県外の先生の元に通院しようとするでしょう。

この方普段の飲食店の投稿が熱海伊東方面です。沼津市三島市内の飲食店の投稿が現時点で一つもないのです。リウマチに関しては、西海岸にも集客力のある専門医が数名おり、当院に来る途中には名だたる大病院が2件もあります。薬を貰うだけならわざわざ三島の小さな診療所を目指さずともいいのに、そこをスルーしてきたのは、実に不自然です。

しかも、前医に恩があるということは診断治療が適格だったのでしょう。リウマチの骨びらんは数か月では作成させません。早くて半年から1年以上かかります。ましてこの方の投稿では『リウマチではない!』と不愉快な事を言われているので、すぐに他の医療機関に移ったと思われます。なので、骨びらんはどう考えても私の対応のせいではありません。尊敬する県外の医師の責任です。更に、骨びらんについては次の専門医が同じように説明しているはずです。なので、この投稿者はリウマチ患者さんではなく、リウマチ診療に出てくるワードを理解していないまでも聞きかじっていることが有る方です。つまり、伊東方面に移住した当院関係者である可能性が高いということです。該当する人物がおります。

犯人である彼女達には、私のように私立医大に浪人して入学した医師の事を賢いと思ってくれていた事に感謝をします。私は医師になってから自分を偉いと思ったことは一度もありません。患者さんに説明として外してはいけない情報を端的に判りやすく説明するよう、常に心がけております。この地域にも、少し患者が増えただけで横柄になる先生は沢山います。しかし、こんな田舎で評価されても全国区で評価されなければ大したことがないのです。東京に行けば私より偉くて優秀な先生は沢山おります。私など、まだまだなのです。

そして通院されている皆さん、当院はとある口コミサイトで、リウマチ膠原病科部門で静岡県(多分東部)1位だそうです。最近そのような話をされて来院される方が増えてきました。突然来院される新規患者さんや、急患も対応しております。診察時間が1時間前後(だいたい30分から1時間程度とお考え下さい。)遅れる日がたまに有ります。けして毎日ではありません。引き続き暖かい目で見てください。宜しくお願い致します。

院長

カテゴリー

予約カレンダー

       
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
   

→PAGE TOP